吟味した素材と菓匠の技が生きる叶匠寿庵の菓子を詰合せました。
【栗山家(くりさんが)】
小豆の煮汁を加え、丁寧につくったこし餡の羊羹生地は風味豊か。中には栗の甘露煮をまるごと一粒入れました。
【一壺天(いっこてん)】
小さな壺の中にも無限に広がる大宇宙は存在している、と説く中国の故事に着想を得、菓子をつくる心が豊かであればその味わいは深い、そんな意を込めてつくりました。
壺に見立てた「丹波大納言小豆」の餡で一粒の栗を包んでいます。
【深山守(みやまもり)】
柚子の香りが広がる北海道産小豆のこし餡をやわらかな道明寺羹で包み込みました。
※予告なくパッケージの仕様変更をさせていただく場合がございます。