創業当時、今までにない重箱形式の箱をつくり上げました。
春の季節限定のギフトです。大切な方への贈り物にどうぞ。
【あも】
味と香りがよく、皮が薄くて口当たりのよい「丹波大納言小豆」。
その小豆をじっくりと時間をかけて糖蜜をふくませ、手炊きをしています。
職人はその日の小豆の状態、気温湿度に合わせて炊き方を加減し、ふっくらと艶やかな餡をつくります。
羽二重餅はやわらか。小豆はやさしくほどけます。
【花遊山(はなゆさん)】
桜葉香る道明寺に、ほんのり甘いこし餡を。
春の陽気に誘われて、そんな心浮き立つ景色をあらわしました。
【栗山家(くりさんが)】
小豆の煮汁を加え、丁寧につくったこし餡の羊羹生地は風味豊か。
中には栗の甘露煮をまるごと一粒入れました。
【一壺天(いっこてん)】
小さな壺の中にも無限に広がる大宇宙は存在している、と説く中国の故事に着想を得、菓子をつくる心が豊かであればその味わいは深い、そんな意を込めてつくりました。
壺に見立てた「丹波大納言小豆」の餡で一粒の栗を包んでいます。
【野づつみ】
大納言小豆で、コシのある蓬の羽二重餅を包んでいます。
春の野をあらわしました。
【匠寿庵春霞(しょうじゅあんはるがすみ)】
淡くやわらかな春の霞に、桜の花びらがふわりと舞う景色をあらわしました。
桜風味の小倉羊羹に求肥をのせ、道明寺羹で流し合わせました。
※一壺天の賞味期限変更の時期は外気温の状況により変わる場合がございます。
※予告なくパッケージの仕様変更をさせていただく場合がございます。